Polaris

Service — AI Training

短期で1本つくる。
そして、社内で量産できる状態へ。

要件定義から実装・内製化まで、一気通貫で支援するAIエージェント構築研修。

研修後、2つの資産が手元に残る。

01

1人1エージェント

実業務で使えるAIエージェントを、1人1本、実際に構築します。

02

エージェント構築の「型」

別の業務・テーマにも転用できる構築ノウハウが、社内に残ります。

「作って終わり」ではなく、社内で次々つくれる状態へ。

Overview

研修概要

期間

全5回 × 5h

計25時間

人数

5名〜

最低5名以上

形式

対面+オンライン

初回・最終回は対面/他はオンライン

活用ツール

Claude Code / GitHub Copilot 等

基本、貴社環境に合わせて調整

Features

この研修の特徴

並んだ5つの資料のうち、虫眼鏡が当たった1つだけが明るく浮かび上がる図
01

無駄なAI導入はしない「要件定義力」

AIツールを闇雲に導入するのではなく、業務課題の整理から入り、本当に効果が出る箇所を見極めます。投資対効果の高いAI活用テーマを選定します。

左に業務分析のグラフ画面、右にコード画面。二つが中央のチェック印へ合流する図
02

コンサル × 東大生エンジニア

コンサルティングの業務設計力と、AI感度の高い東大生エンジニアの開発力を組み合わせ、質の高いAI活用支援をリーズナブルに提供します。若い世代ならではの柔軟な発想で、既存の常識にとらわれないAI活用を実現します。

完成した1つの型から矢印が伸び、右の3つへ複製されていく図
03

作って終わりではなく、社内で量産できる状態へ

単発のツール開発で終わらせず、社内メンバーがAIエージェントを理解し、自社業務に応用できる状態を目指します。

Program

進め方

課題の一覧に印を付けて整理し、虫眼鏡で確認している画面
01

要件定義

業務課題を整理し、効果の出るテーマを特定

4つの処理を矢印でつないだ、AIエージェントの流れ図
02

設計

AIエージェントの仕様と体験を設計

コードが書かれた画面と、実行を示す再生ボタンが光る図
03

実装

実際に動くAIエージェントを1本つくる

完成した型から矢印が伸び、3人の社内メンバーへ渡っていく図
04

内製化

社内へ引き継ぎ、量産できる状態にする

カリキュラム(Day1〜Day5)

AIエージェントの基礎理解から、実際の業務での構築・社内展開までを伴走型で一気通貫。5日間で御社の業務課題に合わせた1つのAIエージェントを“実際に”完成させます。

  1. Day 1キックオフ・LLM基礎・テーマ決め対面
  2. Day 2Agent基礎・要件定義オンライン
  3. Day 3構築ハンズオン/MVP着手オンライン
  4. Day 4構築ハンズオン/拡張・改善オンライン
  5. Day 5成果発表・社内展開設計対面

Examples

作成できるAIアプリケーション例

助成金検索ツール

検索窓と絞り込みボタン。該当する助成金が一覧の先頭で強調される画面
  • 自社に該当する補助金・助成金を効率的に検索
  • ダッシュボードで対応フェーズを管理

FAQ作成ツール

左に問い合わせ、右に回答が並ぶ吹き出し形式のFAQ画面
  • コールセンターログや問い合わせ履歴からFAQを自動作成
  • AIと対話しながら修正・更新

営業アタックリスト作成ツール

企業が並ぶ一覧表。右端の星の数でアプローチ優先度が示される画面
  • 条件に合う企業を抽出し、営業リスト作成を効率化
  • アプローチ優先度の整理にも対応

社内ナレッジ検索エージェント

検索窓と社内資料が並び、右に必要な情報が回答として返る画面
  • 社内資料やマニュアルから必要情報をすぐ検索
  • 問い合わせ削減・属人化防止に貢献

Recommended For

こんな企業へ

  • AIを活用したいが、何から始めればいいか分からない
  • 試験導入(PoC)で止まっていて、現場で使えていない
  • 外注に頼りきりで、社内にノウハウが残らない
  • AI活用を社内に定着させたいが、進め方が分からない
  • 明日から使えるツールを、自社の業務に合わせて“実際に”つくりたい

Price

料金・助成金

「事業展開等リスキリング支援コース」の活用で、実質のご負担を大きく抑えられます。

通常価格

一人当たり

30万円

5名の場合(全員で)

150万円

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助成金活用後

一人当たり

5万円

5名の場合(全員で)実質負担額

25万円

締切間近事業展開等リスキリングコースは 2027年3月31日まで

  • 価格は税別・概算です。
  • 上記は「事業展開等リスキリング支援コース」活用時の、中小企業の実質負担例です(経費助成75%+賃金助成の合計による概算)。
  • 本助成の申請には期限があり、期日までに所定の手続きが必要です。また、助成には所定の要件・上限があります。

まずは小さく始めて、
現場で使えるAI活用へ。